13日、京都競馬場で行われた2R・2歳未勝利(ダ1400m)で1番人気、川田将雅騎乗、デターミネーション(牡2・栗東・小崎憲厩舎)が快勝した。7馬身差の2着にマイネルプリサイス(牡2・栗東・吉田直弘厩舎)、3着に2番人気のコパノカーリング(牡2・栗東・村山明厩舎)が入った。勝ちタイムは1:25.3(良)。

1着のデターミネーションは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・土曜版」で取り上げた1頭だった。

クラブ募集時も応募が殺到していたデターミネーション

単色1.1倍の圧倒的人気デターミネーションが見事に人気に応えた。ダッシュで良く先手を奪うと、手ごたえ良く直線へ。後続をグングン突き放して終わってみれば7馬身差の快勝。人気通りの走りっぷりを見せた。

デターミネーション 3戦1勝
(牡2・栗東・小崎憲厩舎)
父:ゴールドアリュール
母:デュアルストーリー
母父:End Sweep
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 デターミネーション
2着 マイネルプリサイス
3着 コパノカーリング
4着 ウインプリンツ
5着 ズラリ
6着 トモノマウイ
7着 ダンツアタッカー
8着 ケントホープ
9着 ロズ
10着 クールリチャード
11着 ニホンピロアメリア

※主催者発表のものと照らし合わせください