張本智和 AP/アフロ


ユース五輪
2018<アルゼンチン・ブエノスアイレス(全32競技)>

 10日、卓球の男子シングル決勝が行われ、日本代表の世界ランク8位の張本智和(JOCエリートアカデミー)が世界ランク105位の王楚欽(中国)に8-11、11-5、1-11、11-13、9-11のゲームカウント1-4で敗れ銀メダルに終わった。女子シングルでは同じく決勝で平野美宇(日本生命)が中国代表の孫穎莎に敗れて銀メダルを獲得している。



【ユース五輪2018 卓球】
<男子シングルス 決勝>
張本智和 1-4 王楚欽(中国)
8-11/11-5/1-11/11-13/9-11

過去のユース五輪における日本人の最高成績は初開催の2010年シンガポール大会で丹羽孝希(スヴェンソン。当時、青森山田高校)が獲得した男子シングルスと混合ダブルス(谷岡あゆかとペア)の金メダル。

王楚欽(中国)ー
18歳の左利きシェーク攻撃型。今年8月のアジア大会2018ジャカルタ卓球混合ダブルスで金メダルに輝いている。