関西大学 - 神戸大学

2018年10月7日(日)

チーム         1Q      2Q      3Q      4Q      合計

関西大学(4-0-0)     14       0        7       14       35

神戸大学(1-3-0)     0        0        0        7        7

 

 前節、オフェンスが振るわずTDなしの関大と、宿敵の京大を下し勢いに乗る神戸大。注目を集める一戦は神戸大の優勢かと思われた。先攻の神戸大はテンポよくオフェンスを進め、早速敵陣に入る。しかし、ここでファンブル。攻撃権を失う。そこから関西大は、前節から立ち直したオフェンスがランを進め、#82桑田へのロングパスで先制TDを奪う。
 神戸大はランパス、バランスよく出し、何度も敵陣ゴール前に進むもインターセプトやギャンブル失敗により、思うように得点に繋がらない。関西大は4回のインターセプトに成功し、終始勢いを止めることなく、35-7で神戸大に勝利した。
 試合後、インターセプトリターンTDを決めた関西大#24清家は、「この2週間、4回生だけでなく下級生も巻き込み、危機感を持って取り組んだ」と答えた。両校の実力にさほどの差は見られなかった。まさに、この一戦にかける想い、気迫が勝敗を分けた。