明治大学 1 - 1 東京大学
本塁打:なし


試合は今日も初回から動きを見せる。明大は2死3塁とチャンスの場面で、4番・平塚(④春日部共栄)のお手本のようなセンター返しで先制点を挙げる。

東大も負けじと、安打で出塁した杉本(④金沢泉丘)、辻居(③栄光学園)の盗塁で同点の好機を作る。しかし、昨日先制本塁打を放った三鍋(④川和)、岡(②小倉)の4番、5番が打ち取られてしまい得点できない。

明大の先発・入江は(②作新学院)は17年春の明大-立大戦以来の先発登板。コントロールに苦しむ場面もあったが6回8奪三振無失点と東大打線を抑える。 そして、東大の先発・有坂(④城北)は初回に1失点を喫したものの、以降は明大打線を相手に追加点を許さない。

好投に応えたい東大打線は7回、死球と犠打で1死2塁のチャンスを作ると代打・武隈(②鶴丸)が値千金の適時二塁打を放ち同点。武隈はリーグ戦初安打が貴重な一打となった。 8回、9回は両チームともに得点を奪えず、白熱の攻防戦は引き分けという結果となった。