<写真・ポストからシュートを放つ鳥山(社2)>    9月22日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第6節が行われ、天理大に19ー17で勝利した。 前半開始直後に伊藤(文1)のシュートで先制。…


<写真・ポストからシュートを放つ鳥山(社2)>

   

 9月22日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第6節が行われ、天理大に19ー17で勝利した。

 前半開始直後に伊藤(文1)のシュートで先制。その後に失点を許すも、佐分(教2)、河村(社4)の連続得点で差を開く。GK原(経3)の好セーブも光り、10ー5で試合を折り返した。続く後半、相手のディフェンスに苦戦し、シュートが決まらず流れを奪われる。後半23分に1点差まで詰められた。しかし、山西(経4)の連続得点で逃げ切り、19ー17で勝利した。

 次戦は9月24日、関西福祉科学大学にて秋季リーグ戦第7節(対大教大)が行われる。

      

試合後のコメント

山西志歩主将「今節と次節の大教大戦を見据えていたが、相手の変則的なディフェンスで勝ち切るので精一杯になってしまっていた。大教大は、春に絶対勝てた相手。負けてしまって悔しい思いをしたので、次戦はチャレンジャーとして挑んでいきたい」