<写真・フリースローを放つ松本峻>   9月24日、関西大学東体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第7戦が行われ、関学は同大に46-54で敗北した。第1クオーター(Q)序盤から重い展開に。相手のペースに翻弄されるも、わず…


<写真・フリースローを放つ松本峻>

   9月24日、関西大学東体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第7戦が行われ、関学は同大に46-54で敗北した。第1クオーター(Q)序盤から重い展開に。相手のペースに翻弄されるも、わずかなリードを奪った。だが、続く第2Qもなかなか流れをつかめず。逆転を許し、25-27で試合を折り返す。巻き返しを図った後半戦。果敢にシュートを狙うも、リングに嫌われ、思うように得点を挙げられない時間が続く。さらに、リバウンドも取り切れず、相手にリードを広げられた。そして迎えた最近Q。松本竣(経2)、古家(経3)、中野(法4)の連続得点で流れをつかんだと思われた。だが、ミスなども重なり追いつくことができず。敗北を喫し、連勝は6でストップ。リーグ戦初黒星となった。次戦は9月29日、近畿大学記念会館にて京産大と対戦する。

1234
関学151071446
同大1215131454
 

試合後のコメント

高山寛史主将(経4)「きょうは3連戦の疲れもあって、自分たちのバスケができなかった。相手のペースに合わせてしまい、修正できずに自分たちで崩れていってしまったことが敗因。連勝は止まってしまったが、チームの雰囲気を崩さないように練習に取り組みたいと思う。次は強敵の京産大と近大との対戦。自分たちのバスケをすれば勝てるので、倒して1巡目を1位で通過したい」

松本尚太学生コーチ(経4)「攻め崩されて負けたわけではなく、もどかしい試合だった。練習でしてきたことを全く出せず、流科大戦のように個々で戦ってしまっていた。次戦はもっと強い相手と当たる。どんな状況でも自分たちのバスケができるように、練習に取り組みたい。京産大と近大に必ず勝って、1位通過を目指す」