<写真・好セーブを連発したGK原>    9月29日、太陽が丘体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第8節が行われ、大体大に17ー23で敗北した。 相手は学生1位で、対学生146連勝中の大体大。前半開始直後にシュートを打たれる…


<写真・好セーブを連発したGK原>

   

 9月29日、太陽が丘体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第8節が行われ、大体大に17ー23で敗北した。

 相手は学生1位で、対学生146連勝中の大体大。前半開始直後にシュートを打たれるも、GK原(経3)がセーブした。前半7分から4連続失点で引き離されるも、鳥山(社2)の得点から関学も4連続得点。同19分に6ー6の同点に追いついた。しかし、ペナルティスローから流れを奪われ9ー12で前半を折り返す。続く後半、失点を許すも山西(経4)のシュートから勢いに乗った関学。得点を重ねていき、後半19分に15ー16と1点差まで迫る。だが、同21分からパスカットで速攻を決められるなど、点差が開き17ー23で敗北。だが、春に12点差で負けた相手に6点差まで追い詰めるなど、大健闘となった。

 次戦は10月7日、関西福祉科学大学にて秋季リーグ戦最終節(対武庫女大)が行われる。

   

試合後のコメント

山西志歩主将「前半も後半も出だしが良かった。自分たちの練習の成果だと思うし、大体大にラスト10分まで1点差で戦えたというのはうれしかった。ただ、そこから6点差広げられたのは自分たちの集中力が切れてしまっていたのかなと思う。次の武庫女大を想定して挑んだけれど、スピードのある相手に自分たちの守りが通用するのを再確認できた試合になった。(次戦に向けて)最低でも3位は死守したいと思う。4年生は残り試合が少なくなっているので、悔いの残らない試合をしていきたい」