フィギュアスケーターの高橋大輔が出演するダンスショー 木下グループpresents「LOVE ON THE FLOOR(ラヴ・オン・ザ・フロア)」が6月30日(木)、東急シアターオーブで開幕した。

「ラヴ・オン・ザ・フロア」は、アメリカのダンサー、シェリル・バークが構成・演出・主演を務め、愛にまつわる物語をトップスケーターたちとダンスで描く舞台だ。高橋はゲストダンサーとしてオープニングを飾るほか、物語をリードする重要な役どころを担う。シェリルは高橋がまだ現役選手だった3年前からオファーを出し続け、舞台が実現した。

公演前のレッドカーペットには、バレエダンサーの熊川哲也、俳優の石田純一、元フィギュアスケーターの八木沼純子、高橋の後輩スケーターである村上佳菜子、バレエダンサーの宮尾俊太郎らが駆けつけた。高橋と選手時代から交流のある熊川は、「大輔の才能をしっかりと引き出す舞台を期待している。(大輔が)日本のなかにおいてダンサー、リーダーとなっていけるようになってほしい」とコメント。

高橋は初舞台で、海外ダンサーたちと熱気溢れるダンスを披露。日々進化するであろうステージに、観客からスタンディングオベーションと鳴り止まない拍手が送られた。

ラヴ・オン・ザ・フロアは、東急シアターオーブ(東京・渋谷ヒカリエ11階)にて7月9日(土)まで上演。当日券にも、制作席の開放などで対応している。