およそ25万人のオーディエンスが訪れる東京ゲームショウ2018 幕張メッセで開催

2018年9月20日、「東京ゲームショウ2018(TGS2018)」が千葉・幕張メッセで開幕した。今年のゲームショウは、eスポーツ関連の出展ブースやイベントが多く目立ち、eスポーツの魅力が多く散りばめられた空間が印象的だ。

幕張メッセの特設会場内では、一般社団法人・日本eスポーツ連合(JeSU)主催「e-Sports X(イースポーツ・クロス)」も開催され、eスポーツの魅力を世界に向けて発信している。

国内外問わず、ますます盛り上がるeスポーツシーン。

9月21日(金)午後には「東京ゲームショウ2018」KONAMIブースで「野球タイトル・スペシャルステージ」が展開され、11月10日にいよいよ開幕を迎える「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」のお披露目も行われた。

KONAMIステージには、パワプロ歴2ヶ月でプロ入りを果たした、異色のeアスリートたいじ選手、西日本選考会で上々の結果を残したさんらいく選手らも登場し、意気込みを語った。

 

さんらいく選手「注目をしてもらえるような熱い試合を展開したい。」

 

たいじ選手「36名に選ばれたことで、気が引き締まる。僕は、パワプロに関しては実績がないので、食らいついて頑張りたい。」

写真 中央左)さんらいく選手 右)たいじ選手

ステージ上では、9月29日(土)開催のeドラフトの詳細も公表され、野球ステージは大いに湧いた。

さんらいく選手、たいじ選手の二選手ともに、希望球団は、福岡SoftBank。この偶然に、パワプロでお馴染みの清水アナも熱弁を繰り返し、eドラフトを前にしたKONAMIステージは、大きな話題を振りまいた。

「東京ゲームショウ2018(TGS2018)」KONAMIステージでは、一般公開日・初日となる9月22日午前11時から、さんらいく選手、たいじ選手も参加する「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」エキシビションマッチが開催。エキシビションマッチ当日には、野球関係者や中日ドラゴンズのマスコット・ドアラらも応援に駆けつけるという。

ステージ上でエキシビジョンマッチについて語る2選手

さらに清水アナからは、サプライズとしてKONAMIの新タイトルも発表された。その内容は、現在制作中という「プロ野球スピリッツ」の新展開だった。

プロスピ誕生から15年の節目となる来年2019年に「プロ野球スピリッツ」シリーズ最新作が発売決定。プラットホームは、プレイステーション4とVita。野球ファン待望の一作、プロスピ公式サイトのオープンも待ち遠しい。

実際のゲーム画面を限定公開 スペシャルなステージ展開もゲームショウの魅力

国内外問わず、世界中で盛り上がりを見せるeスポーツシーン。

eBASEBALL最新情報は無料スポーツアプリ「スポーツブル」「eスポーツ」ページで閲覧可能。

取材・文/スポーツブル編集部 

東京ゲームショウ2018(TOKYO GAME SHOW 2018)開催概要

 

2018年9月20日(木)&21日(金) ビジネスデイ10:00~17:00 

※ビジネスデイは、ビジネス関係者およびプレス関係者のみの入場

2018年9月22日(土)&23日(日) 一般公開日10:00~17:00 

※一般公開日は、状況により、9:30に開場する場合あり

会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)展示ホール1~11/イベントホール/国際会議場

当日券1,200円(税込)、前売券:1,000円(税込)、小学生以下は無料