がん闘病を公表していた元レスリング選手の山本KID徳郁さん(41)が18日に死去した。山本さんは8月26日に自身のインスタグラムで「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」とがん闘病中であることを公表。「絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしくお願いします!」と誓っていたが、41歳の若さで帰らぬ人となった。

 

 

 「神の子」と自称し、立ち技格闘技のK-1、総合のHERO’S、DREAMで活躍した姿は見る人の記憶に深く刻まれている。あまりにも早すぎる訃報にショックは大きい。「KIDさん早すぎるよ…今年はガンで亡くなる有名人が多い気がする」と悲しみの声が多く寄せられている。山本KID徳郁さんだけじゃない。今年ガンで逝去した著名人はまだまだ若い。ガンの怖さを理解して早期発見、早期治療の重要性を見つめ直さなければいけない。

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いときんさん
38歳没(2018年1月31日)

「ET-KING」のリーダー。昨年8月3日、肺腺がんのため治療に専念することを発表。闘病生活を続けていたが、今年1月31日、38歳の若さでこの世を去った。

中尾翔太さん
22歳没(2018年7月6日)

FANTASTICS(ファンタスティックス)の元メンバー。昨年末から体調不良が続き、胃がんが見つかった。今年3月3日に病気を公表して活動休止。所属事務所が7月6日に死去していたことを発表した。

翁長雄志さん
67歳没(2018年8月8日)

沖縄県知事。今年4月に行った病理検査でステージ2の膵がんであることを公表。公務に復帰したが、8月8日に浦添総合病院で死去した。

さくらももこさん
53歳没(2018年8月15日)

漫画家、作詞家、脚本家。自身の少女時代をモデルにしたアニメ「ちびまる子ちゃん」は国民的人気を誇る。今年8月15日、乳がんのため死去した。

樹木希林さん
75歳没(2018年9月15日)

女優。04年に乳がんから始まって、08年には腸、副腎、脊髄に転移、13年全身癌と宣告されたことを公表。14年間の闘病生活の末、今年9月15日に都内の自宅で亡くなった。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]