〈プロフィール〉
・名前:三平敬太(みひら・けいた)
・所属:立教大学「立教スポーツ」編集部
・出身校:東京都私立順天高校
・自身のスポーツ歴:小中高バスケ部

①何故、大学で新聞会(新聞部)に入ろうと思ったのですか?

立教大学は第一志望校として入学し、入れたからには何か新しいことに挑戦したいと思っていたのが一番大きな理由です。普段新聞を読まない自分が、「作る」なんてできるのかと思いながらも、入部を決めました。しかし、活動をする中でスポーツの魅力やそれを伝えることの素晴らしさを身に染みて感じ、今ではすっかり新聞作りの奥深さに魅せられています。チャレンジの仕方は人それぞれですが、大学は絶好の機会だと思います!

②今までの取材活動を通じて一番楽しいと感じたのはどんな時ですか?

やはり自分が日頃取材している部が勝つ、活躍する姿を見るのは嬉しく、楽しい瞬間です!また、自分たちの活動に感謝を伝えられた時は、やっていて良かったと感じます。その内でも、学校の広報誌にソフトテニス部の記事を寄稿した際の経験は、とても印象深いです。後日、いつも通り試合会場に足を運んだ時、記事内で取り上げた選手の御両親がわざわざ私のもとにその広報誌を手にやって来て「家宝にします」と感謝を伝えてくれたことは、私にとっても宝物のような思い出です。

③取材していて、ハマった競技はなんですか?

自分が小中高とやっていたバスケは、元々好きでしたが更にハマりましたね。プレイヤーとしてではなく、取材する立場から見るバスケは見え方が違って自分がプレーしていた時よりもハマっているかもしれません(笑)。また、大学にはメジャースポーツ以外にも多くの競技があります。自分の身近な例を挙げれば、②でも触れたソフトテニスは大学まで知らない世界でしたが、今では立教だけでなく他大学の選手までチェックするぐらいです!

④CAT事業を通じて、学生アスリートのどんな一面を見て欲しいですか?

個人的には、プレイヤーとしての部分だけではなく、一人の大学生としての部分に目を向けてみるのが面白いと思います!アスリートと言われると、その人の残してきた戦績や結果にばかり目がいきがちですが、それぞれが一人の人間としてどんな考えを持っているのか、どんな生き方をしているかを知ると、その人をもっと応援したくなるはずです!

⑤あなたが思う大学スポーツの魅力はなんだと思いますか?

プロ顔負けのプレーの数々は、大学スポーツの大きな魅力です!それ以外にも、大学スポーツへのかかわり方があります。プレーをする人はもちろん、マネージャーや主務のように選手を支える人たちも、大学スポーツにおいては欠かせない存在です。そうした人たちがともに力を合わせて一つの目標に向かって部を築いてあげていくところが最高の魅力だと思います!また、4年間という短い期間で彼らが遂げる成長は、大学スポーツならではとも言える必見ポイントです!

(取材日:2018年8月30日)