プロフィール


・名前:楠大輝(くすのき・だいき)
・所属:明治大学政治経済学部
・出身高校:芝浦工業大学附属高校
・自身のスポーツ歴:中学・野球部、高校・野球部

一問一答


何故、大学で新聞会(新聞部)に入ろうと思ったのですか?
小学1年生から高校3年生までの12年間野球を続け、大学でも競技を続けたいという思いはありましたが、六大学野球というアマチュア最高峰のレベルで通用する実力も自信もありませんでした。それでも野球に何かしらの形で関わりたいと思い、一番近くで選手たちを見ることができる明大スポーツに入部しました

今までの取材活動を通じて一番印象に残ったのはどんな時ですか?
射撃部のインカレ女子団体優勝の時の取材です。女子唯一の4年生の選手が優勝を決めたのですが、競技中の鬼気迫る表情から怖いほどの集中力を感じました。そして終わった後は涙を流し、喜んでいました。どれだけ大会に懸けていたのか、選手の思いが伝わってきて、自分も心が揺さぶられたのを覚えています。その結果が本紙の1面を飾ったこともあり、個人的にはすごく印象深い取材でした

取材していて、ハマった競技はなんですか?
フィールドホッケーです。明大スポーツに入部するまで見たことはなかったですが、初めて見た試合でその魅力に引き込まれました。一番の魅力はスピード感だと思います。ルールがサッカーと似ているのですが、フィールドホッケーにはオフサイドがないので攻守の切り替えの早さが尋常じゃありません。ピンチとチャンスが表裏一体で迫力満点なので、ぜひ、いろいろな方に見ていただきたいスポーツです

CAT事業を通じて、学生アスリートのどんな一面を見て欲しいですか?
いろいろな選手がいるという点です。学生アスリートには野球やサッカーのようなメジャーなスポーツだけではなく、他にもいろいろな競技をやっている選手が多くいます。プロを目指す選手もいれば、就活を頑張りながら活動を続ける選手もいる。その多様性が大学スポーツの魅力の一つでもあると思います

あなたが思う大学スポーツの魅力はなんだと思いますか?
高校生でも、社会人でもない絶妙なバランス感だと思います。高校生のような泥臭さもなければ、社会人のようなスマートさもない。子供でもなければ、大人とも言い切れない。それでもそこに大学スポーツの魅力があり、見る人をひきつけるものがあるのだと思います