プロフィール

 

名前:松山奈央(まつやま・なお)
所属:関西大学社会学部
出身高校:宮城学院高校
スポーツ歴:中学・水泳部、高校・ダンス部

一問一答


何故、大学で新聞会(新聞部)に入ろうと思ったのですか?
元々マイナーな選手が好きで、スポットライトを浴びない人を取り上げることがしたいと思い、大学ではメディアを学ぶことを希望していました。偶然関大スポーツ編集局を見つけた時に、メジャーからマイナーまで様々な大学スポーツを取り上げることを知り、「あ、これだ!」と思い入部を決めました

今までの取材活動を通じて、一番印象に残ったのはどんな時ですか?
たくさんありますが、取材していて一番興奮したのは、野球部・多田桐吾選手が昨秋リーグ戦で100安打を放った試合です。記念すべき100安打目は、チームに逆転勝利をもたらすホームランで、思わず一緒に取材していたカンスポの仲間と声を上げました。関西学生リーグ29人目の金字塔を、生で見ることができたあの瞬間は忘れられません

取材していてハマった競技はなんですか?
ハンドボールです。取材に初めて行った時は、選手の動きが早すぎて写真にとても苦戦しました。それでも通い続け、だんだん写真にも慣れると、試合を見るのも取材するのも楽しくなりました。試合前は明るく笑顔で写真に応じてくれる選手たちが、コートでは真剣な表情にガラッと変わり、体を張ったプレーをする面も格好良くて好きです

CAT事業を通じて、学生アスリートのどんな一面を見て欲しいですか?
全員が学生アスリートながら、夢や目標、または悩みや苦しみを抱えてスポーツに打ち込んでいます。試合ではキラキラと輝いている選手も、普段の練習やトレーニングで苦しい日々を乗り越えているからこその成果だと思います。私たちは、同じ学生として、また、体育会の広報機関として、そんな普段は見られない一面を伝える橋渡しになれたらと思っています

あなたが思う大学スポーツの魅力はなんだと思いますか?
大学からその競技を始めた人もいれば、幼少期から続けている人もいます。でも、どの選手もそのスポーツが好きであることに変わりはないと思っています。高校時代に比べて自由に時間が使え、選択肢も増えた中で、その競技を行う選択をした選手たちの、スポーツへの情熱や思いが、大学スポーツの魅力の一つではないでしょうか