プロフィール


・名前:玉越裕基(たまこし・ゆうき)
・所属:関西学院大学経済学部
・出身高校:名古屋高校
・自身のスポーツ歴:中学・野球部、高校・野球部

一問一答

 

何故、大学で新聞会(新聞部)に入ろうと思ったのですか?
小さい頃からスポーツが大好きでした。高校までは野球をやっていたのですが、大学に入りこれまで出会ったことのないスポーツ、それに対して本気で向き合っている選手たちに自分も本気で携わりたいという気持ちが強く生まれました。もともと人のために、また人に喜んでもらうために何かをすることにやりがいを感じる性格で。「関学スポーツ」はそれにぴったりと当てはまりました

今までの取材活動を通じて一番印象に残ったのはどんな時ですか?
昨年のテニスのリーグ戦で、4年生の選手が自身リーグ戦初勝利を挙げた時ですね。けがに泣かされて最初で最後のリーグ戦出場でした。僕にとっては高校の先輩にも当たる選手なのですが、勝利の瞬間はカメラのシャッターを切りながら涙が出そうになりましたね。応援しているチームメートへ向けて笑顔で両手を突き上げている写真は、今でも大切な宝物です

取材していて、ハマった競技はなんですか?
アイスホッケーです。今までの人生で一度も見たことのないスポーツだったので、最初はあまり興味が湧きませんでした。寒いスケートリンクで夜遅くに試合は行われます。正直肉体的にはきついですが、そこにはこれまで感じたことのない魅力がたくさん詰まっていました。激しいタックルの音。氷の上を滑る音。パックが放たれる音...。「氷上の格闘技」とも言われるアイスホッケーの「音」にはすごく興奮させられましたね。また、お茶目な性格の選手が多く、毎試合記事を楽しみにしてくれます。すごくやりがいを感じますね

CAT事業を通じて、学生アスリートのどんな一面を見て欲しいですか?
心の奥深くにある闘志ですね。試合で活躍する選手に限らず応援する選手、マネジャーやトレーナーなど、一人一人の心の中には必ず闘志が存在していると思います。それを伝えるのが僕たちの役目です。様々なドラマをお伝えできるように、これからも体育会の選手たちを追いかけていきたいと思います

あなたが思う大学スポーツの魅力はなんだと思いますか?
本気でぶつかり合えることだと思います。多くの体育会が学生主体で活動していて、監督やコーチがトップに立っていた高校までの部活動や個人の結果に執着するプロとは全く違った一面を持っています。一つの組織として成長し、その中で自分自身も成長させる。そのために遠慮なくぶつかり合う選手たちをたくさん見てきました。これは大学でしかできないことだと思いますね