立教大学 7-1 東京大学
勝:川端健 敗:有坂
本塁打:なし

初回東大に先制されるものの、立大が逆転し連勝。立大は開幕週に勝ち点1を獲得した。

東大は昨日の1回戦でリーグ戦初本塁打を含む2安打をマークした、打撃好調の笠原(②湘南)が初球をライト線に運び2ベースヒット。犠打で3塁に進んだ後に、こちらも打撃好調の辻居(③栄光学園)が変化球に食らいつきセンター前にタイムリーヒット。立ち上がりが不安定な立大・川端健(①秀岳館)から東大が先制点をもぎ取る。

立大も3回に飯迫(④神戸国際大附)の犠飛で1点を返し同点に追いつくと、5回には藤野(③川越東)の内野安打の間に逆転に成功する。その後も飯迫のこの試合2本目の犠飛、笠井(③桐蔭学園)の3ベースなどで着々と加点する。立大先発の川端健は初回に失点をしたものの要所要所を締め、7回7安打1失点でマウンドを江口(③浦和学院)に譲る。江口は2イニングを無失点に抑え、7-1で勝利した。


立大は次週早大戦。3季ぶりのリーグ制覇に向けては負けられないカードとなる。東大は再来週にやはり早大戦。今季初勝利をあげるために、このインターバルを十分に活用したいところだ。