東京大学 2-8 立教大学
勝:中川 敗:有坂
本塁打:東大・笠原 1号(5回)/立教・種田 1号(8回)

両軍10安打の打ち合いを制し立大が終盤の大量得点で勝利を手にした。

立大は初回に4番・三井(②大阪桐蔭)の適時打で先制。その後逆転を許すも、8回裏、種田(④大垣日大)の本塁打を皮切りに、伊藤智(②高田)、中川(②桐光学園)、種田の適時打などで一挙7点を挙げ勝利を手繰り寄せた。

投げては先発・田中誠(③大阪桐蔭)が勝ちこそ付かなかったものの7回2失点12奪三振の投球で試合を作った。

東大は先発の小林大(③横浜翠嵐)が7回1失点と好投を見せ、5回に笠原(②湘南)の2点本塁打で一時は逆転するなど善戦したが、リリーフ陣が踏ん張れず敗戦となった。

立大は連勝で勝ち点を手に入れたい。東大は明日、今季初勝利を挙げたいところだ。