ダイエットや運動をしている人に根強い人気の「サラダチキン」。

 鶏むね肉が主原料で、野菜と一緒にサラダとして食べるように調理された商品です。鶏むね肉は、高タンパクで低カロリー、しかも安価。毎日の食事に気を配っているダイエッターの間で人気が高まるのもうなずけますよね。

 実はこの「サラダチキン」は、自宅で簡単に作ることができます。作り置きできるので、忙しい日のごはんのおかずとしても大活躍。そこであすけん管理栄養士考案の「あすけん流サラダチキンレシピ」をご紹介します。

あすけん流サラダチキンレシピ


 鶏むね肉を加熱しすぎは、水分と一緒に栄養分も流れ出てしまいパサつきの原因に。水分と栄養を逃さず、肉の内側に閉じ込めるポイントを必ず意識して調理しましょう。

■サラダチキンの材料
鶏むね肉皮なし    1枚(250g)
はちみつ       小さじ1
酒          大さじ1
塩          小さじ1/2

■サラダチキンの作り方
1.鶏肉は皮をはぐ
2.鶏肉を観音開きにし、厚みを均一にする
3.フォークで鶏肉を数箇所刺し、小さな穴を開ける
4.ボウルに鶏肉を入れ、はちみつ、酒、塩を塗り、1分くらいかけてしっかり揉みこむ
 ※加熱時に水分の流出を押さえ、ジューシーに仕上がります。
5.4を1時間くらい冷蔵庫でねかせる
6.テフロン加工のフライパンを中火に熱し、4を入れて蓋をする。片面を2分焼き、ひっくり返してまた2分加熱
7.火を止めアルミホイルをかぶせ、蓋をする
8.予熱で火を通すので、そのまま冷めるまで放置する
 ※肉の厚みにより、加熱時間が変わります。まだ焼けていないようだったら、ひっくり返して1分追加で加熱してください。

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リバウンドを阻止せよ!リバウンドしないダイエットの掟(http://cocokara-next.com/food_and_diet/diet-that-does-not-rebound/)

パサパサ感を防ぐポイント

 鶏肉にフォークで穴を開け、しっかり調味料をもみ込むと、水分を保持してしっとりした食感に。加熱は短時間で行い、予熱で火を通すようにしましょう。

 このサラダチキンは「塩」のみの味付けですが、お好みで黒胡椒やバジル、オレガノなどのスパイスをまぶすと、異なるフレーバーが楽しめ、アレンジが広がります。

 保存は密封容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、2~3日はおいしく食べられます。ぜひお弁当やサンドイッチなどにも活用してみてくださいね。

「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

[監修:あすけん 管理栄養士]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。