足のニオイの原因 足のニオイのケア、してますか? 冬の季節は女性はブーツを履いたり、男性も革靴をずっと履き続けたりで、い…

足のニオイの原因


 足のニオイのケア、してますか?

 冬の季節は女性はブーツを履いたり、男性も革靴をずっと履き続けたりで、いざ、靴を脱いだ時に、

「あれ、足の臭い…気になるかも…」

 なんてことありませんか?もしくは自分で気づかないこともしばしばですよね。

 実は、足の裏は汗をかきやすく雑菌が繁殖しやすいんです。
 夏場よりも密封感のある靴を履きやすい冬には靴の中が蒸れることもしばしば。

 そんな冬に、「足のニオイ対策」してみましょう🎵

 ずばり足の臭いの原因は「細菌」です。

 靴を履くと、足は温度と湿度が高くなって細菌が繁殖しやすい環境に!

 そのうえ、汗と一緒に流れ出る古い皮脂や角質を細菌が分解して臭いになるのです。

 つまり、

「細菌を繁殖させないようにする」
「細菌のエサとなる古い皮脂や角質をケアする」

 ことを試みれば、足の臭いを抑えられると言えます!

・合わせて読みたい→
足裏マッサージが身体にいい理由(http://cocokara-next.com/fitness/reason-foot-massage-is-good-for-the-body/)

古い皮脂や角質をケアする2つのポイント

 細菌のえさになる古い皮脂や角質をケアする方法とは。

1. 足をしっかり洗うことが臭い対策の基本
角質層が厚く皮膚が硬いのでしっかりと洗わないと足の裏の汚れは落とせないのです。

足の臭い予防のためには、足の裏はもちろん足の指と指の間までしっかりと洗うようにしましょう。

また、足の裏に角質が溜まっていると、垢がたくさん出て雑菌の繁殖をさらに増やしてしまいます。

角質は石けんやスポンジなどでこすっただけでは落ちないので、時々軽石や専用のスムーザーなどを使って、しっかり落とすようにしてくださいね🎵

2.爪のケアも忘れずに
いくら足の裏をキレイにしても、足の爪に汚れが溜まっているのはNG。
爪に汚れが溜まらないように定期的に足の爪を切り、お風呂で足を洗うときは、爪の間の垢も落とすように心がけるのが◎。

足の臭い対策アイテム2つ

 足の臭いを発生させないためには

「細菌を繁殖させないようにする」
「細菌のエサとなる古い皮脂や角質をケアする」ことが大事!

 こうした対策以外に以下のような方法もあるそうです。

除菌スプレーを使う
細菌を繁殖させない対策としては、除菌スプレーがおすすめ。足用の除菌スプレーには「足用」「靴用」「靴下用」の3巣類。出かける前にスプレーしておけば、一定時間の除菌効果があるそうですよ。

消臭アイテムを靴に入れておく
コーヒーや重曹、10円玉には消臭効果や防臭効果などが。靴の中に入れておくだけで効果が現れるので、入れておくと◎

★やりやすい方法で足の臭いを防ぐ!
結論は足の臭いには「細菌を繁殖させないようにする」「細菌のエサとなる古い皮脂や角質をケアする」ことが大事です。もし足の臭いが気になるのであれば、いずれかの方法を試してみるといいかもです!

[文:出張マッサージ ミラク 代表・齊藤麻由子]

「東京23区内(渋谷,新宿,目黒,品川,港区を中心に)で選ばれている出張マッサージ-MIRAKU(ミラク)-(http://miraku.tokyo/pc/」

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。