応援熱心なサッカー少年のお父さんお母さん必見!真夏の氷の使い方1/國學院久我山高校サッカー部トレーナーの熱中症予防!こまめに冷やしたい3つの部位http://www.sakaiku.jp/series/thermos02/2016/0119…

応援熱心なサッカー少年のお父さんお母さん必見!真夏の氷の使い方1/

國學院久我山高校サッカー部トレーナーの熱中症予防!こまめに冷やしたい3つの部位
http://www.sakaiku.jp/series/thermos02/2016/011906.html

6月も下旬、日に日に気温が高まってきました。こんなときに気をつけたいのが、熱中症です。急に気温が上がり、湿度も高くなるこの時期は、熱中症になりやすい季節でもあります。時として、命に関わる問題でもある熱中症を予防するために、わたしたち親にできることはあるのでしょうか?

昨年度の高校サッカー選手権大会で準優勝に輝いた、國學院久我山高校サッカー部の三栖英揮トレーナーに“熱中症の予防法”について話を聞きました。

取材日は5月下旬、日差しが降り注ぐとても暑い日でした。三栖トレーナーは熱中症について「暑くなり始めのころは、とくに気をつけた方がいいんですよ」と教えてくれました。なぜなら、人間の身体は暑さに慣れるまでに時間がかかるからです。

「なかでも、気温が高く、湿度も高い日は熱中症に対する注意が必要です。人間は汗をかき、それが蒸発することで身体の中の熱を外に逃がすのですが、湿度が高いと汗が蒸発しづらいため熱が体内にこもってしまうんです」

梅雨の時期でもある6、7月は気温だけでなく、湿度も高くなります。また、身体が暑さに慣れていない時期なので、熱中症になりやすいのです。それでは、どうすれば熱中症を予防できるのでしょうか?

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