熱中症予防

この梅雨の時期が一番の注意

①暑さに慣れる
高温の環境に身体が慣れるには7~10日程度かかるため、
初めはなるべく涼しい時間帯に練習を行い
徐々に時間帯をずらしていき、
強度をあげていくことで熱中症を予防することが出来る。

②食事、休息をしっかり取る。
食事は3食バランスよく食べ、睡眠時間を確保することが、
熱中症の予防だけでなく、
選手としてのレベルアップのために必要不可欠である。
食事を普段からしっかり取っていれば、
ビタミンやミネラルなどのサプリメントを取る必要はない。

③なるべく涼しい格好で練習をする
衣服で皮膚を覆ってしまうと熱の放射が妨げられるため、
皮膚はなるべく露出するようにする。
素材は汗や水蒸気の通りの良いもの、色は白っぽいものが良い。

④練習中も絶えず水分、電解質を補給するようにする
運動前に250-500ml、
運動中には500~1000ml程度の水分補給が平均的である。
練習後には飲みすぎと思うぐらい飲んだほうがよい。

のどの渇きを感じたらもう遅い!
乾いていなくても、水分はとる。
温度は5~15℃、0.2%程度の食塩と5%程度の糖分を含むもの

⑤体重管理をする
練習前、練習後に体重を計る。
落ちた分が次の練習、または次の日までにある程度戻るようにする。
2kg以上の差は要注意。

Momonaランニングクラブでは
現地ホノルルでも十分に起こる可能性があることを考慮して、現地では徹底して熱中症対策をおこないます。
http://www.honolulu-marathon.com/2016/index.html