KNT‐CTホールディングスは、東京2020パラリンピックの「2年前カウントダウンイベント」として、障がい者の方だけでなく皆が一緒に楽しめる「ボッチャ ミニ体験」ができるブースを、8月25日(土)、東京・メガウェブにて出展すると発表しました。

「ボッチャ」とは?

 ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたパラリンピック競技です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、それぞれ6球ずつ用意された赤・青のボールをいかに近づけることができるかを競いあいます。

 障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。障がいを問わず、また、子どもから大人まで年齢を問わず参加できる点も魅力です。

イベントにはメダリストも登場

 ブースでは、「リオ2016パラリンピック」で銀メダルを獲得した廣瀬隆喜(ひろせ・たかゆき)選手も登場。当日は、ルール説明や見どころなどボッチャの魅力を解説してくれます。

 また、来場者との対戦タイムも用意されるので、世界レベルのパラアスリートの妙技を間近で体験することもできます。廣瀬選手は今回のイベントについて、「ボッチャは奥深い競技ですが、誰もが楽しめるスポーツです。この機会にボッチャの魅力を体験してみませんか。是非ご来場ください。みなさんとお会いできることを楽しみにしています!」と呼びかけています。

 なお、カウントダウンイベントの開催概要は、次の通りです。

【カウントダウンイベント開催概要】
◆日時:8月25日(土) 11:00~19:00
◆場所:MEGAWEB(メガウェブ)東京都江東区青梅1丁目3番12号
※トヨタ自動車の展示ショールーム。パレットタウン、ヴィーナスフィートに隣接
◆アクセス:りんかい線 東京テレポート駅より徒歩3分、ゆりかもめ青海駅 直結

<Text:辻村/Photo:Getty Images>