水泳競技3日目。

◯ 男子 1500m 自由形

スタートからトップに立ったのは報徳学園、菖池竜輝選手。

僅差で作新学院、遠藤光選手が続きます。

終盤1350mで遠藤選手がトップに立ち、

ラスト50mは激しいデッドヒートを繰り広げます。

勝ったのは遠藤選手。自己ベストを大幅に更新し、優勝を果たしました。

 

◯ 男子 200m 背泳ぎ

第3レーン、昨年優勝の淑徳巣鴨、遠藤柊斗選手。

第4レーンは昨年3位の常翔学園、奈須一樹選手。

さらに第6レーンには昨年2位の東福岡、酒井陽向選手。

150m地点まで遠藤選手がトップを泳ぎますが、

ラスト50mで奈須選手、酒井選手、さらに湘南工大附属 眞野選手らが追い上げ、

激しい接戦が繰り広げられます。大接戦を制したのは第4レーン、奈須選手。

予選に続き、自己ベストを更新し、昨年3位の雪辱を果たす初優勝を飾りました。

 

◯ 男子 100m バタフライ

第4レーンには、昨日の200mバタフライを制した中京大中京 石川愼之助選手。

前半から飛び出した石川選手が後半もペースを落とさず、後続を引き離し圧倒的なスピードで優勝。

地元愛知県で、51秒92の日本高校新記録で二冠達成です。

 

◯ 女子 100m 平泳ぎ

注目はリオ五輪代表、日本選手権4位の豊川 今井月選手。

今井選手は前半からトップを泳ぎ、後半リードを広げて優勝。

200m個人メドレーに続き大会新記録を打ち立て、二冠。

そして100m平泳ぎ三連覇を達成しました。

 

◯ 男子 4×200m フリーリレー

序盤、先頭を行くのは近畿大附属。

400mで埼玉栄がトップを奪いますが、

豊川 第三泳者、岡島大志選手が二人抜き、450mでは豊川がトップに。

四条畷学園 第三泳者、井本一輝選手が続きます。

600mで四条畷学園がトップに立ち、勝敗の行方は最終第四泳者へ。

ここから、第3レーンの日大豊山、吉田啓祐選手の追い上げが始まります。

前半100mで3人を抜き、6位から3位まで順位をあげます。

さらに残り50m。

先行する二人を抜き、トップと3秒31差からの大逆転劇で見事優勝を果たしました。

日大豊山、4×100mフリーリレーに続き、二冠達成を果たしました。