大阪桐蔭は準々決勝・浦和学院に11ー2で快勝してベスト4入り。今秋ドラフト1位候補の根尾昂内野手が逆方向に1発、藤…

 

 

 大阪桐蔭は準々決勝・浦和学院に11ー2で快勝してベスト4入り。今秋ドラフト1位候補の根尾昂内野手が逆方向に1発、藤原恭大外野手も2発本塁打を放つなど打線が爆発し、強豪相手に圧倒した。根尾や藤原だけでなく、背番号「1」を背負う安定感抜群の柿木蓮投手、主将の強打者・中川卓也内野手など豪華なタレントがそろうが、選手以上にファンから人気なのが西谷浩一監督だ。

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 98年に大阪桐蔭の監督に就任以来、12回甲子園出場して6度の全国制覇。歴代3位の甲子園通算53勝を積み上げた名将だ。西武・中村剛也、浅村栄斗、森友哉、阪神・西岡剛、藤浪晋太郎、日本ハム・中田翔、中日・平田良介ら多くの教え子がプロ野球の世界で大活躍している。そんな名指揮官は「愛されキャラ」でもある。ベビースターが大好きで体重100キロを超える巨体と愛くるしい笑顔に加え、試合中に何度もベルトを持ち上げたり両手を「スイスイ」するジェスチャーに「かわいい」、「癒される」、「トトロみたい」とファンからの人気を集めている。

 試合中も選手の動きや試合展開にまったく触れず、西谷監督を映しているだけのマニアックな動画が大人気。YouTubeの動画再生回数は「【名将】大阪桐蔭西谷監督 攻撃時ジェスチャースイスイ【マニア向け】」が56万回、今夏の大阪府北大阪大会準決勝・履正社戦の「大阪桐蔭西谷監督9回裏の喜び方」も22万回を超えた。ただ面白いだけではない。西谷監督の振る舞いに称賛の声が上がったことも。大阪桐蔭の打者が肘を出したとして死球が認められず、三振になった動画では西谷監督が帽子を取って謝罪すると、その姿を見たベンチの選手たちも帽子を取って頭を下げた。この動画も再生回数が28万回を突破。「西谷監督の謙虚さ凄く好感持てる!選手たちも監督を尊敬しているのが伝わってくる」、「一流のチームの監督は行動も一流」と称えるコメントが多数書き込まれた。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]