*写真は2018年ジャパンオープンの塩見真希(四天王寺高校)

<ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン(パナギュリシテ)、2018年8月14日〜19日>

14日に始まったワールドツアー・ブルガリアオープン初日、女子の一般シングルスとU21シングルスが行われた。

一般シングルス予選、U21決勝トーナメントに塩見真希(8月度世界ランキング56位・四天王寺高校)が出場し、一般では初戦をゲームカウント4-1で勝利、U21決勝トーナメントベスト8決定戦で大藤沙月(同54位・ミキハウスJSC)と対戦し、ゲームカウント3-0でストレートで勝利した。

塩見はフォアにスマッシュの打ちやすい表ソフトラバーを貼り、前陣速攻プレーを得意とする。“黄金世代”と言われる伊藤美誠(同6位・スターツSC)、平野美宇(同9位・日本生命)、早田ひな(同16位・日本生命)と同学年であり、今年のインターハイでは団体戦優勝に貢献し、シングルスでも準優勝の実績を残した実力者だ。

塩見は次戦でU21ベスト4をかけてCHEN Ke(中国・世界ランク53位)と対戦する。

女子 ブルガリアオープン1日目の結果

女子シングルス 予選リーグ

○長崎美柚 4-0 KIM Regina(ウズベキスタン)
11-2/11-5/11-4/11-3

○塩見真希 4-1 MANTZ Chantal(ドイツ)
11-7/8-11/11-5/11-7/11-8

女子U21シングルス 決勝トーナメント

<1回戦>
○塩見真希 3-1 TOFANT Ana(スロベニア)
9-11/11-6/11-3/11-8

○大藤沙月 3-2 FEHER Orsolya(ハンガリー)
11-3/9-11/11-8/8-11/11-3

○梅村優香 3-0 林家瑄(チャイニーズタイペイ)
11-6/11-7/13-11

○長崎美柚 3-0 HRISTOVA Kalina(ブルガリア)
11-8/12-10/11-7

<ベスト8決定戦>
○塩見真希 3-0 大藤沙月
11-6/11-5/11-4

梅村優香 1-3 ○SHCHERBATYKH Valeria(ロシア)
14-16/2-11/11-7/4-11

長崎美柚 2-3 ○KIM Hayeong(韓国)
11-9/14-16/11-5/9-11/10-12

文:ラリーズ編集部
写真:千葉格/アフロ