8月11日、柔道女子団体戦 個人戦が行われました。

 

 

団体戦では、赤 インターハイ連覇を狙う桐蔭学園と白 高校選手権覇者の夙川学院が準決勝で対戦しました。

先鋒戦 桐蔭学園 野澤選手対 夙川学院 阿部選手 

阿部選手が開始早々、技ありでリードします。 終盤、野澤選手も技ありを取り、ポイントで並びます。 4分間戦い抜き、先鋒戦は引き分けです。

 

中堅戦、桐蔭学園 朝飛選手 対 夙川学院 長谷川選手

両者決め手がないまま、残り時間40秒、朝飛選手が技ありを取ります。長谷川選手も懸命に攻めますが、一歩及ばす、朝飛選手の優勢勝ちです。

 

桐蔭学園リードで迎えた大将戦、

桐蔭学園 渡邊選手 対 夙川学院 古峰選手

両者積極的に攻め合います。

古峰選手が力で押し切り、そのまま押さえ込みで、一本勝ちを決め

夙川学院が決勝へと進みました。

 

決勝

赤 夙川学院(兵庫)対 白 敬愛(福岡)

 

先鋒戦

阿部選手 対 多田選手、序盤、阿部選手が技ありを取ります。

両者積極的に攻めますが決めきれず、阿部選手の優勢勝ちです。

 

中堅戦

長谷川選手対丸山選手

開始早々、技ありを取り、有利に試合を進めます。

その後も長谷川選手のペースで試合は進み合わせて一本勝ちを決めます。

 

大将戦

古峰選手対松澤選手

開始1分、古峰選手が技ありを決めます。

その後、両者決めきれず、4分間を戦い抜き。古峰選手の勝利。

夙川学院が見事優勝に輝きました。

 

個人準決勝

優勝が期待される夙川学院(兵庫)金選手対立命館宇治岡田選手

岡田選手が技ありでリードし、試合のペースを掴みます。流れを引き戻したい金選手ですが、なかなかペースがつかめません。このまま岡田選手が押し切り、決勝へと進みました。

 

個人決勝戦

立命館宇治 岡田選手 対 地元三重県 名張 堂崎選手

準決勝からの勢いに乗る岡田選手が、開始50秒で背負い投げからの押さえ込みで一本を取り、見事優勝しました。