2018年8月16日、三井不動産株式会社と東京2020組織委員会が共催するスポーツイベント「東京2020 Let’s 55 ~レッツゴーゴー~ with 三井不動産」オープニングセレモニーが、三井ショッピングパーク アーバンドックららぽーと豊洲で行われた。

オープニングセレモニーには、東京2020組織委員会スポーツディレクターを務める室伏広治さん、卓球/ロンドン五輪出場の平野早矢香さん、スポーツクライミングの大場美和さん、パラ卓球の渡邊剛さん、東京2020マスコットのミライトワ・ソメイティといった豪華なメンバーが登場し、会場を沸かせた。

イベント開催初日の8月16日(木)は、ロンドン五輪卓球女子団体の銀メダリスト・平野早矢香さんを講師に迎え、三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲1F センターエントランスで「第14回 三井不動産スポーツアカデミー for TOKYO 2020~卓球アカデミー」が開催された。

「第14回 三井不動産スポーツアカデミー for TOKYO 2020~卓球アカデミー」フォトライブラリーは、こちら(クリックするとページにジャンプします)

「三井不動産スポーツアカデミー」は、一流アスリートからオリンピック・パラリンピック競技を直接教えてもらえる1dayのスポーツ教室。

卓球アカデミー開催当日は、日本卓球史上初のオリンピックメダリストである平野早矢香さんを講師に迎え、卓球の基本から上級者のレベルに合わせたレッスンだけでなく、平野さんのショットを受けられるなど、アカデミーならではのプログラムを実施。バンビの部(小学2年生以下)、カブの部(小学3,4年生)、ホープスの部(小学5,6年生)と3教室に分かれて、開催。

未来の五輪選手を目指す子供達が一斉に汗を流し、目をキラキラさせながら一流アスリートの技術を学んだ。

この貴重なスポーツイベントは、東京2020組織委員会が主催し、東京2020大会の全55競技を2020年までに体験できる東京2020競技体験プロジェクト「東京2020 Let’s 55 ~レッツゴーゴー~」の第1弾。

イベントスタートの盛り上がりからみても、東京五輪への関心が高いことが伺える。

会場内では、東京2020大会で行われる競技やアスリートを広め、アスリートによるパフォーマンスと指導が行われる競技体験ステージや施設屋内外の最大9箇所に競技体験ブースや競技体験コンテンツが設置されており、しかも今回のイベントでは、東京2020大会で行われる全55競技中、21競技(オリンピック競技:13競技/パラリンピック競技:8競技)を体験可能にした。

取材・文/ スポーツブル編集部

写真協力/ SEA GLOBAL

「東京2020 Let’s 55 ~レッツゴーゴー~with 三井不動産」開催概要

2018年8月16日(木)~19日(日)11:00~17:45

※荒天時(雨天・強風の場合)は、屋外ブースは中止

三井ショッピングパーク アーバンドックららぽーと豊洲(所在地:東京都江東区豊洲2-4-9)

公式サイト https://tokyo2020.org/jp/special/lets55/

会場内ではイベント期間中、オリンピック競技9競技とパラリンピック競技3競技(合計12競技)を4日間を通じて、各ブースにて体験可能にした。