全国の高校生のためのサーフコンテスト、なみのり甲子園が8月12日に千葉県一宮町釣ヶ崎海岸で行われる。

なみのり甲子園とは、高校生のサーフィン日本一を決める大会で今年が第1回目。会場は、2020年東京オリンピックに向けて世界の注目を集めているサーフポイントの釣ヶ崎海岸(志田下)。参加資格は、平成30年4月現在高校に在学中の高校生(アマチュア)で、参加人数は、スペシャルクラス(高校以前からサーフィンを始めた選手)と一般クラス(高校からサーフィンを始めた選手)がそれぞれ32名、レディースクラスが16名の計80名を予定している。

なみのり甲子園は、サーフィンに打ち込む高校生の活躍の場所を提供するとともに、サーフィンのスポーツとしての地位確立の一助となる大会として今後も継続的に開催される。栄えある初代チャンピオンに輝くのは誰か!?甲子園球場で高校球児が熱戦を演じている同時期に、高校生サーファーも一宮で熱いヒートを繰り広げる。