8月8日。

男子シングルス決勝は

選抜優勝の秀明大秀明八千代 白石光選手と、相生学院 丸山隼弥選手の対決。

立ち上がりから丸山選手が3ゲームを連取するものの

その後、白石選手が立て続けにポイントを重ね、試合の流れを掴みます。

ゲームカウント0-3から6ゲームを連取し、6-3で第1セットを白石選手がとります。

第2セットも白石選手の勢いはそのまま、安定した試合運びでゲームカウント6-1。

セットカウント2-0とし、白石選手の勝利し、選抜に続く2冠を達成しました。

 

続く男子ダブルス決勝。

秀明八千代はシングルス決勝を制したばかりの白石選手と坂川広樹選手の3年生ペア。

対する秀明栄光は 松下龍馬選手と間仲啓選手の2年生ペア。

序盤から試合のペースを握ったのは秀明八千代。順調にポイントを重ね、ゲームカウント5-0。

6ゲーム目は秀明栄光がストレートでこのゲームを取ったものの流れを変えることができず、

次のゲームで秀明八千代が第1セットを先取。

第2セット秀明八千代が終始圧倒し、男子ダブルス優勝を飾りました。