現地の8月4日、「ムバダラ シリコンバレー・クラシック」(アメリカ・サンノゼ/7月30日~8月5日/ハードコート)大会6…
現地の8月4日、「ムバダラ シリコンバレー・クラシック」(アメリカ・サンノゼ/7月30日~8月5日/ハードコート)大会6日目。女子ダブルス準決勝で、第4シードの加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)が第1シードのチャン・ユンジャン(台湾)/クベタ・ペシュケ(チェコ)に1-6、4-6で敗れた。試合時間は58分。
加藤/二宮は4月の女子国別対抗戦「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」日本対イギリスで、ジョハナ・コンタ(イギリス)/ヘザー・ワトソン(イギリス)に見事逆転勝利。日本女子代表チームの5年ぶりとなるワールドグループ2部復帰に貢献した。
対戦ペアのチャンはダブルス世界ランキング3位で、キャリア通算28個のタイトルを獲得。ペシュケは14位で、キャリア通算29個のタイトルを獲得。ダブルス世界ランキング65位の加藤と33位の二宮にとって、ランキング、実績ともに格上の選手との対戦となった。
試合は第1セット、加藤/二宮が第1ゲームでいきなりブレークに成功し、好スタートを切ったと思われた。しかし直後の第2ゲームで加藤/二宮は2回ダブルフォルトをおかし、ブレークバックされる。そこから6ゲーム連取されて第1セットを落とした。
続く第2セット、加藤/二宮は1度ブレークに成功するが、相手ペアに2度のブレークを許してしまう。ストレートで敗れ、残念ながら決勝進出とはならなかった。
勝利したチャン/ペシュケは決勝で、第3シードのリューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/ナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)と対戦予定。(テニスデイリー編集部)
※写真は2018年「フェドカップ・プレーオフ(ワールドグループ2部)」での加藤(右)と二宮(左)
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)