現地の8月4日、「ATP500 ワシントンD.C.」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)…

現地の8月4日、「ATP500 ワシントンD.C.」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)大会6日目。男子ダブルス準々決勝で、マクラクラン勉(日本)/イバン・ドディグ(クロアチア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のデニス・クドラ(アメリカ)/フランシス・ティアフォー(アメリカ)に4-6、7-6(4)、10-12で敗れた。試合時間は1時間54分。

今大会マクラクラン勉/ドディグは1回戦で、ダブルス元世界1位ペアのルーカシュ・クボト(ポーランド)/マルセロ・メロ(ブラジル)を破って勝ち上がってきた。また、マクラクラン勉は前週の「ATP500 ハンブルク」では、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)とペアを組みベスト4進出。マクラクラン勉としては2週連続のベスト4入りとなるか注目されていた。

両ペアの準々決勝は大会5日目に予定されていたが、雨の影響で順延となり大会6日目に行われた。

試合は第1セット、マクラクラン勉/ドディグが相手ペアに1度ブレークを許し、セットを落とした。このセットでマクラクラン勉/ドディグは6本のダブルフォルトをおかした。

続く第2セットは、互いにチャンスを握るもブレークすることができず、タイブレークに突入。タイブレークをものにしたマクラクラン勉/ドディグが第2セットを取り返し、望みを繋げた。

しかし勝負の第3セット、マクラクラン勉/ドディグは競り負け、残念ながら準々決勝で敗退となった。(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年「TEB BNP パリバ イスタンブール・オープン」時のマクラクラン勉

(Photo by Islam Yakut/Anadolu Agency/Getty Images)