
NBA復帰を諦めず海外リーグ経由の道を選択
NBAスラムダンク・コンテスト史上最多3回の優勝を誇るネイト・ロビンソンが、レバノンのホメネテメン・ベイルートと1年契約を結んだと、『Yahoo Sports』が伝えた。
現在は3on3リーグの『BIG3』に参戦しているロビンソンは、今もNBA復帰を諦めていないベテランで、34歳になった今もグッドシェイプをキープしている。
2016年にはイスラエル、昨年はベネズエラでプレーしたロビンソンが最後にNBAでプレーしたのは2015-16シーズンで、ペリカンズで2試合に出場したのみ。その前年の2014-15シーズンはナゲッツとクリッパーズに所属し、42試合でプレータイムを与えられ、ベンチからの得点源として持ち味を発揮した。
175cmと小兵ながら屈強なフィジカルを備え、2mを超える選手を相手にブロックショットを決める身体能力を持つロビンソンは、全盛期には周囲との体格差を感じさせない圧巻のパフォーマンスを披露し、NBAでも人気選手の一人だった。
一時はNFLに挑戦するもトライアウトをパスできず、アメリカンフットボールへの転向は諦めた。2000年代を代表する小兵ガードは、再びNBAのコートに立つため、海外リーグで試合勘とフィットネスレベルを維持しつつ、NBAチームからのオファーを待つ。
バスケットボール 2018.08.04 10:00













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