「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)の大会4日目、女子シングルス2回…
「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンD.C./7月30日~8月5日/ハードコート)の大会4日目、女子シングルス2回戦で第3シードの大坂なおみ(日本/日清食品)がマグダ・リネッテ(ポーランド)と対戦。第1セットは2-6でリネッテに先取されてしまった。
両者は今回が初の対戦となる。世界ランキング62位のリネッテは、前週の「江西オープン」でベスト4に進出するなど、実力のある選手。雨で試合開始が4時間近く遅れてしまったが、大坂が平常心で戦い、ベスト8進出を果たせるのか、注目がされる。
第1セットは大坂のサービスゲームから。第1ゲームでいきなり15-40と2本のブレークポイントをリネッテに握られてしまう。いったんはしのいでデュースに持ち込んだが、そこでもリネッテにアドバンテージを奪われてしまう。そして合計5本目となるブレークポイントをしのぎきれずにブレークを喫してしまった。
その後大坂は第2ゲームでブレークバックに成功するも、第3ゲームで再びブレークを喫し、序盤3ゲームを終えた時点で1ブレークダウンとされてしまった。
さらに第4ゲームをラブゲームでキープされた大坂は、第5ゲームでもブレークされると、第6ゲームもラブゲームでキープされ、ゲームカウント1-5と大きくリードされてしまった。
サーブの調子が悪いのに加えてミスも多く、まだ調子が上向いてこない大坂は、第7ゲームをなんとかキープするものの、続く第8ゲームがリネッテのサービング・フォー・ザ・セットとなった。なんとかブレークしたい大坂だが、チャンスを作ることができずにキープされ、第1セットを2-6で落としてしまった。
試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。(テニスデイリー編集部)
※写真は「シティ・オープン」1回戦のときの大坂なおみ
(Photo by Mitchell Layton/Getty Images)