三重県津市サオリーナで、男子女子ハンドボールの決勝戦が行われました。  

 

女子決勝戦では、連覇を狙う昨年優勝校の佼成学園女子高校。

対するは沖縄県勢ではインターハイ初優勝を狙う浦添商業高校。

開始2分、3番植松選手がサイドからシュートを決め、佼成女子が先制。

その後もミドルシュートなどでリードを奪います。

浦添商業も追い上げを図りますが、13-9の、佼成女子4点リードで前半終了。

後半、追い上げを図る浦添商業。しかし佼成女子ゴールキーパー田村選手がビッグセーブを連発し、浦添商業の流れを阻止します。

浦添商業も必死に攻め続けますが、あと一歩及ばず25-22で試合終了。

8年連続出場の佼成女子が連覇を達成しました。 

 

男子決勝戦では、

43回目の出場となる氷見高校と14年連続出場の藤代紫水。

共に優勝経験のある伝統校同士の熱戦となりました。前半、氷見高校が4点のリードでで前半終了。

後半。互いに2点ずつ取りあった後、氷見が連続得点。3分過ぎからの10分間で9点を奪います。

藤代紫水も果敢に攻め込みますが、

氷見のゴールキーパー戸谷選手のファインセーブに阻まれ、36対28で試合終了。

16年ぶり2回目の優勝を果たし、選抜に続き2冠に輝きました。