川崎重工ホッケースタジアムでホッケー準決勝が行われました。

 

女子第一試合では、三連覇に挑む丹生高校と、強豪石動高校が対戦。

開始直後から激しい攻防が続きますが、

1点リードを守りきった石動高校が勝利。決勝戦進出を決めました。

 

続く女子第二試合。

昨年ベスト4の横田高校と選抜優勝の岐阜各務野高校が対戦。

両者無得点のまま迎えた第3クォーター。

36分、岐阜各務野、右サイドからパスで崩し、9番河合選手が押し込み、

待望の先制点。

勢いにのる岐阜各務野の攻撃が続き、

岐阜各務野が2-0で勝利。決勝戦進出を決めました。

 

男子準決勝第一試合。

地元開催の岐阜総合学園高校が、天理高校と対戦。

一進一退の攻防の中、三連覇を狙う天理が先制。

天理の堅いディフェンスに果敢に攻め込む岐阜総合学園。

勢いに乗る岐阜総合学園。

天理の攻撃にも岐阜総合学園ゴールキーパー・高木選手を中心に

好セーブを見せなかなか得点を許しません。

リードを守りきった地元開催の岐阜総合学園が決勝戦進出です。

 

準決勝最後の試合は

選抜大会準優勝の今市高校対昨年ベスト4の丹生高校。

今市高校が勝利を収め、明日の決勝戦で岐阜総合学園と対戦します。