ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、日本オリンピック委員会(JOC)と協働し、「JOCオリンピック選手強化寄付プログラム with Visa」を9月より開始する。

寄付プログラムは、東京オリンピックを目指すアスリートの強化支援を目的に行う。JOC公式ウェブサイト上の寄付プログラムページから、Visaカード保有者がカードを利用して寄付すると、Visaがその金額と同額を寄付するマッチング式プログラムとなる。

JOCの竹田恆和会長は、「東京オリンピックを目指すトップアスリートの強化や、競技環境の拡充を必要とするアスリートの支援に大きく役立つものと確信しています」とコメント。

寄付金の総額は、東京オリンピック実施競技団体へJOCを通じて分配され、東京オリンピックを目指すアスリートの強化費として活用される。寄付受付期間は、2018年9月から2年間を予定。寄付は一口500円。