西岡良仁(日本/ミキハウス)が7月26日、「ATP250 ロスカボス」(メキシコ・ロスカボス/7月30~8月4日/ハード…
西岡良仁(日本/ミキハウス)が7月26日、「ATP250 ロスカボス」(メキシコ・ロスカボス/7月30~8月4日/ハードコート)への出場に向けて、現地に移動すると報告した。Twitterへの西岡の公式アカウントへの投稿で明らかになった。
現在は世界247位の西岡だが、自身の最高ランキングは58位(2017年3月)。ただ、キャリアハイの58位を記録した時期に左膝の前十字靭帯を損傷し、治療などのためにツアーを長期離脱していた。
今年の年初から西岡は下部ツアーの大会へ出場し始めるなどカムバックを進めており、「全仏オープン」や「ウィンブルドン」にもプロテクトランキングを使って出場していた。
今回のTwitterへの投稿で西岡は「これからメキシコ ロスカボスへ行ってきます。250の本戦からの出場となります。日本に負けじと暑いと思いますが、相性は良いので頑張ってきます」と語っている。
「ATP250 ロスカボス」には、西岡の他にも現在4位のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)、14位のファビオ・フォニーニ(イタリア)、24位のダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)らも出場を予定。白熱する試合を見られそうだ。
また西岡は自身のブログで「ATP250 ロスカボス」の本戦のほか、「ATPマスターズ1000 トロント」予選と「ATPマスターズ1000 シンシナティ」予選、「全米オープン」の本戦への出場を予定していることを明かしている。(テニスデイリー編集部)
※写真はバックを放とうとする西岡
(Photo by Rob Newell - CameraSport via Getty Images)