昨夏覇者の花咲徳栄は4年連続、史上7校目の夏2連覇へ前進

 第100回全国高校野球選手権記念大会は24日、5地区で決勝が行われ、北埼玉では昨夏甲子園の優勝校・花咲徳栄(北埼玉)が4年連続6回目の甲子園出場を決めた。

 夏の甲子園2年連続優勝は、和歌山中・広島商・中京商(3連覇)・海草中・小倉中&小倉高、駒大苫小牧の6校しか達成していない偉業。花咲徳栄は、北埼玉大会を制したことで夏2連覇に挑むことになった。

 金足農(秋田)は11年ぶり6回目、中越(新潟)は2年ぶり11回目で甲子園へ名乗りを上げ、高岡商(富山)は2年連続19回目の出場。南福岡からは沖学園が初出場を決め、北福岡の折尾愛真とともに、福岡県勢はいずれも初出場校が代表となった。(Full-Count編集部)