26日に準決勝で昨夏の代表校・神戸国際大付と対戦

 第100回全国高等学校野球選手権記念東兵庫大会は24日、準々決勝が行われ今秋のドラフト1位候補・小園海斗擁する報徳学園が1-0でベスト4進出を決めた。準決勝の相手は昨夏の代表校・神戸国際大付に決まった。

 報徳は2回。1死一、三塁から8番・渡邊の右前タイムリーで先制。その後は報徳の左腕・渡邊、長田の最速147キロ右腕・橋本の好投で両チーム無得点が続く。長田は8回1死一、二塁のチャンスを作ったが1番・山田が遊ゴロ併殺に倒れ無得点に終わった。

 長田の先発右腕・橋本は報徳のドラフト1位候補・小園を4打数無安打に封じるなど、報徳打線をわずか3安打に抑える好投を見せたが、打線の援護なくベスト8で涙をのんだ。

 報徳学園は26日、準決勝第1試合で神戸国際大付属と対戦する。報徳・小園は第1打席で二ゴロ失策、2回2死二、三塁で迎えた第2打席は右飛、5回の第3打席では一ゴロ、8回の第4打席は空振り三振に終わった。(Full-Count編集部)