レブロン・ジェームズ擁するクリーブランド・キャバリアーズが、NBA史上初となる1勝3敗からの逆転で、悲願の初優勝を達成したNBA2015-16シーズン。興奮も冷めやらぬ放送終了後に、WOWOW NBAメインキャスター長澤壮太郎さんにインタビ…

レブロン・ジェームズ擁するクリーブランド・キャバリアーズが、NBA史上初となる1勝3敗からの逆転で、悲願の初優勝を達成したNBA2015-16シーズン。興奮も冷めやらぬ放送終了後に、WOWOW NBAメインキャスター長澤壮太郎さんにインタビューを実施。
WOWOWでは、6/26(日)には激闘が続出した今年のプレーオフを振り返る総集編を放送。NBAファイナルを見逃した方は必見です!

■放送日程:「NBAバスケットボール 激闘プレーオフの軌跡2016」 6/26(日)午後4:00【WOWOWライブ】

——今年のNBAファイナル、本当にドラマチックな終幕でした。今の感想を教えてください
「いやぁ…、5戦目からのレブロンは本当に神がかっていたというか、僕たちが長年求めていた本来の姿を完成体としてやっと観られたのかなと思います。なんというか、脆さとかを超えた、次のレベルに行っていましたね。日本語で『意地』というと少し違う気もしますが、『プライド』かな…、自分の今までやってきたことの『プライド』の大きさを感じた気がします」

——NBAに入った2003年から13年。それを考えると、今回の優勝は本当にドラマチックでしたね。
「この13年間、彼が何をしても物足りないと、メディアや僕らファンもケチをつけてきたと思うんですよね。でも、今回のパフォーマンスを踏まえて来年のレブロンにケチをつける人は、本当にいないと思うんですよね。今回の彼のパフォーマンスを観たら、スーパースターと認めない人はいないと思います」

——レギュラーシーズンも本当に様々なことがありました。振り返ってみて印象的だったこと、感じたことはありますか?
「そうですね、新興勢力のチーム・個人の成長が凄かったここ何年かのなかでも、更にその部分が進んだことと、新旧交代が今年ほど顕著に話題になったというのはなかったんじゃないかなと思います。コービーの引退もそうですし、ジノビリ・ダンカン・パーカーといったスパーズの世代交代の仕方も注目していて面白かったです。そして、ラプターズなどの新しい勢力が、今までは“マダマダだね”という感じだったのが、そうじゃなくなった。本気で上位チームを脅かすようになってきた気がします。しっかりした試合運びで食らいつく、勝利するというような。

でも今日、NBAファイナル第7戦を観ているからその印象で喋っちゃいますけど

★インタビューの続きはこちら

 

■WOWOWでは2016-17シーズンもNBA放送決定!(10月下旬開幕予定)
オフシーズンもオリジナルコンテンツ・最新情報満載!

詳しくはこちら!