7月15日に開幕した「SEINAN ラグビーマガジンCUP 関東ミニ・ラグビー交流大会2018 supported by canterbury」は16日に大会2日目(最終日)がおこなわれ、参加18チームが残りの9試合を戦った。

 昨日に続いてこの日も強い日差しの中での開催となったが、選手たちはみな疲れを感じさせない元気一杯のプレーを見せ、たくさんの熱戦が展開された。どのチームもこの2日間で急激に成長を遂げ、中には初日とは別人のようなたくましさを発揮して活躍する選手も。また試合後、戦ったチーム同士とレフリーで記念写真を撮るシーンも見られるなど、今大会ならではの風景があちこちに広がった。

 今大会で生まれたラグビーの輪が、この先さらに大きく太く続いていくことを期待したい。

(文:直江光信)