バーデンバーデンカップマドモアゼル3歳牝馬ながら、勇んで古馬の牡馬に挑むのはマドモアゼル(斉藤誠)。2走前の橘Sではここ…

バーデンバーデンカップ
マドモアゼル

3歳牝馬ながら、勇んで古馬の牡馬に挑むのはマドモアゼル(斉藤誠)。2走前の橘Sではここ出走のゴールドクイーンのほか、同世代の牡馬も負かした快速の持ち主だ。

相田助手は「輸送を考慮して今週の追い切りはサラッと。いくらかモタついたように見えたかもしれませんが、乗り手の感触は悪くなかったようです。1200メートルだけにスタートが課題になりますが、発馬五分で前々で運べれば」とポイントを挙げた。