アトランタ・ファルコンズWRフリオ・ジョーンズと、オークランド・レイダースDEカリル・マックが契約が見直されない限り、義務的ミニキャンプに参加する意向はないと報じられている。

ジョーンズは2015年と2016年にオールプロ1軍に選出。昨季も2軍に選出されたリーグ屈指のレシーバーだ。2015年に結んだ5年7125万ドルの契約は1年あたり1425万ドルの契約。ピッツバーグ・スティーラーズWRアントニオ・ブラウンの1年あたり1700万ドルの契約をはじめとして、7人のWRがジョーンズよりも高額の契約を結んでいる。状況に不満を持っているジョーンズは、先月のオフシーズンの練習にも不参加。現在交渉を進めている。

マックは2016年にオールプロに選出。昨季も10.5QBサックを記録した。現在はルーキー契約を5年契約に延長し、今季の年俸は1384万ドル。デンバー・ブロンコス・LBボン・ミラーが2016年に結んだ7000万ドル保証の6年1億1450万ドルの契約に近い契約を望んでいると、報じられている。

セインツ DEダベンポート親指の手術へ

ニューオーリーンズ・セインツの今ドラフト1巡指名、DEマーカス・ダベンポートに親指の負傷が判明。原因は不明だが、検査の結果明らかになったという。完治には手術が必要なものの、大きな負傷ではないと発表されている。現地6月12日から14日にかけて行われる義務的ミニキャンプが終わった後に手術が行われ、3週間程度で完治する見込みだ。

セインツは2019年のドラフト1巡をに渡すことで指名順を27位から14位に交換し、指名している期待のルーキー。ショーン・ペイトンHCは「よく頑張っていて、チームにも合ってきている。他のルーキーと同じくまだ、まだ取り組むことは多いが、うまくこなせている、非常に楽しみ」と、評価した。