「全仏オープン」(フランス・パリ/5月27日~6月10日/クレーコート)の女子3回戦で惜しくも敗退した大坂なおみ(日本/…
「全仏オープン」(フランス・パリ/5月27日~6月10日/クレーコート)の女子3回戦で惜しくも敗退した大坂なおみ(日本/日清食品)。彼女自身の公式Twitterアカウントによれば、試合後の数日間はパリに滞在し、家族とともに観光を楽しんだようだ。
マディソン・キーズ(アメリカ)戦では「やりたいことが全部うまくいかなかった」と反省を語っていた大坂だが十分気持ちもリフレッシュできたのか、凱旋門をバックにした写真や、ルーブル美術館の古代エジプト部門の「アメン神」との"ツーショット"写真などをTwitterにアップしている。
その後に次戦に出場予定の「ノッティンガム・オープン」(イギリス・ノッティンガム/6月11~17日/芝コート)のため、イギリスへ移動したと思われる。LTA(イギリステニス協会)の公式Twitterアカウントが、「ノッティンガムに到着した人を紹介しましょう。世界ランキング20位の大坂なおみ選手です!」とツイートし、大会のハッシュタグ「#Nature Valley Open」をかたどったボードを持つ、笑顔の大坂の写真が添えられている。
この大会から芝コートシーズンが始まるが、「芝で上手くプレーできる方法を見つけていきたい」とウィンブルドンに向けてコメントしているだけに、「ノッティンガム・オープン」でも活躍し、いい準備をしてほしい。
「ノッティンガム・オープン」は、地元ジョハナ・コンタ(イギリス)をはじめ、マグダレナ・リバリコバ(スロバキア)、17年の覇者ドナ・ベキッチ(クロアチア)、モニカ・プイグ(プエルトリコ)らがエントリーしている。(テニスデイリー編集部)
※写真は「全仏オープン」に出場時の大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)