20歳以下代表の世界一を決める「ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2018」がいよいよ始まる。フランスを舞台に、12か国から集まった有望な若きラグビーマンたちが現地時間5月30日から6月17日まで戦う予定で、下部大会(ワールドラグビー U20トロフィー)を制して昇格したU20日本代表は2年ぶりの参戦となる。

 遠藤哲ヘッドコーチ率いるU20日本代表は、ナルボンヌでおこなわれるプールAの初戦で、2年連続7回目の優勝を狙うU20ニュージーランド代表に挑む。天理大のFL岡山仙治がキャプテンを務め、明治大のLO箸本龍雅らも先発する。

 大会は4チームずつ3組に分かれてそれぞれ総当たり戦をおこない、各プールの順位に応じて各トーナメントに進み、6月17日が最終順位決定戦。最下位になったチームは、下部大会のU20トロフィーへ来季降格となる。

<ワールドラグビー U20チャンピオンシップ 2018>
■プールA: ニュージーランド、オーストラリア、ウェールズ、日本
■プールB: イングランド、スコットランド、イタリア、アルゼンチン
■プールC: 南アフリカ、フランス、アイルランド、ジョージア

1.山田裕介(豊田自動織機シャトルズ)  2.新井望友(東海大)  3.石田楽人(専修大)  4.下川甲嗣(早稲田大)  5.箸本龍雅(明治大)  6.山本凱(慶應義塾大)  7.岡山仙治(主将/天理大)  8.アシペリ・モアラ(天理大)  9.藤原忍(天理大)  10.侭田洋翔(中央大)  11.根塚洸雅(法政大)  12.森勇登(明治大)  13.シオサイア・フィフィタ(天理大)  14.ハラトア・ヴァイレア(日本体育大)  15.山沢京平(明治大)

〔リザーブ〕
16.谷口祐一郎(天理大)  17.百地龍之介(立命館大)  18.津嘉山廉人(流通経済大)  19.相部開哉(慶應義塾大)  20.福井翔大(パナソニック ワイルドナイツ)  21.本堂杏虎(日本体育大)  22.猿田湧(明治大)  23.古賀由教(早稲田大)