バスケ芸人麒麟田村裕さんとカミナリの二人も応援に駆けつけた

2018年6月2日(土)3日(日)の2日間、『三井のオフィス』スポーツフェス for TOKYO 2020 3×3 CUPが開催。このスポーツフェスは普段「三井のオフィス」に勤務するワーカー達によって行われる「3×3(スリーバイスリー/3人制バスケットボール)」の大会で、東京2020 公認プログラムとして実施されるスポーツイベントの1つだ。

6月2日(土)夕刻には、東京都港区六本木の「東京ミッドタウン」で『三井のオフィス』スポーツフェス for TOKYO 2020 3×3 CUP」エキシビジョンマッチが開催された。3x3の会場には、お笑い芸人「カミナリ」の二人やフリースタイルアクト「ZiNEZ(じんじ)」さんらが応援に駆けつけ、サプライズゲストとして、バスケ芸人としてお馴染みの「麒麟」田村裕さんも登場した。

『三井のオフィス』スポーツフェス for TOKYO 2020 3×3 CUP」フォトアルバムは、こちら(クリックするとフォトライブラリーに移動します)

フリースタイルアクトZiNEZさんによるパフォーマンス

豪華な顔ぶれが応援に駆けつけ会場の熱気も、MAX。東京ミッドタウンに訪れた人達も、圧巻のパフォーマンスを体感し、迫力3×3の世界観に魅了された。エキシビジョンマッチでは、バスケ経験者のカミナリたくみさん率いる「チームたくみ」と麒麟田村さん率いる「チーム田村」によるスペシャルマッチも行われ、麒麟田村さんによる本格的なプレーや、カミナリたくみさんの劇的なシュートに会場のオーディエンスも拍手を送った。

会場のオーディエンスも選手達のプレーに釘付け

イベント終盤には、プロの3x3選手によるダンクシュート体験会も開かれ、多くのキッズがダンクの迫力を体感。このダンクシュート体験会とは、長身の選手がキッズを抱え上げ、キッズ自身がダンクシュートを決めるというスペシャルイベントだった。見事なダンクを決めたキッズ達は、それぞれ笑顔でハイタッチを交わし、3x3コートを後にした。

長身の選手がキッズを抱え上げるダンクシュート体験には女の子も参加

エキシビジョンマッチ翌日6月3日(日)には、豊洲に場所を移し『三井のオフィス』スポーツフェス for TOKYO 2020 3×3 CUP チャンピオンシップが開催された。

このチャンピオンシップ優勝チームには、3×3のプロ選手と対戦できる権利が与えられ、実践を通じプロ3×3プレイヤー3人のテクニックを生で体感する機会も設けられた。『三井のオフィス』スポーツフェス for TOKYO 2020 3×3 CUPチャンピオンシップで、見事大会優勝を飾ったのは「EYチーム」だ。

このチームは、東京ミッドタウン日比谷・日比谷三井タワーで勤務する「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社」のメンバーだ。昼休みなどを利用し本格的なトレー二ングを重ねたという出場メンバーのコメントは、以下。

「3×3は初めてでしたが、ゲーム展開が早く、非常にエキサイティングしました。優勝できた勝因としては、チームワークが良かったことに尽きると思います。普段集まらないメンバーでの出場でしたので、昼休みに練習を行い、準備をした成果が出たのだと思います。プロ選手との対戦では、2mくらい飛んでいるのではないかと思うくらいのジャンプの迫力とシュートの精度の高さ、プロのテクニックに驚きましたが、良いゲームができて非常に楽しかったです。ありがとうございました、次回もぜひ出場したいです。」

初夏の東京で2日間にわたって開催された『三井のオフィス』スポーツフェス for TOKYO 2020 3×3 CUPは、大盛況のうちに幕を閉じた。