早稲田大学 2 - 1 法政大学
勝:小島 敗:菅野
本塁打:早稲田・福岡 1号(1回)

早大・小島(④浦和学院)が同一カード2度目の完投で接戦を制した

打線は初回、福岡(④川越東)のレフトへのホームランにより1点を先制する。その後7回にも福岡がタイムリーで点差を2点に広げた。

投げては先発の小島が法政打線から9つの三振を奪い、9回を投げ1失点の完投。主将として自身の投球でチームの勝利を呼び込み、2つめの勝ち点を手中に収めた。

敗れた法政は先発の菅野(④小高工)が6回を投げ早稲田打線を2点に抑える好投。続く三浦(①福岡大大濠)と朝山(③作新学院)も早大を無失点に抑える粘りを見せたが、打線にあと1本が出なかった。

法政は最終カードとなる次節の明治戦で最後の意地を見せられるか。一方の早稲田はこの流れを次の早慶戦で活かしたい。