【第6週 5/19(土)】第一試合結果
明治大学 3 - 4 慶應義塾大学
勝:石井 敗:磯村

優勝の行方を左右する大一番、延長までもつれた熱戦は慶應がサヨナラで制した。

打線は2点を追う初回、郡司(③仙台育英)のタイムリーで1点を返す。その後は追加点を奪えなかったが、土壇場9回に相手のミスなどで同点に追いつくと延長10回に郡司が左中間を破る一打を放ち、柳町(③慶應)が一気に生還。激戦に終止符を打った

投手陣は合計7人が登板するなど小刻みなリレー。昨秋の最優秀防御率・佐藤(②大館鳳鳴)が今季初登板を果たした。

敗れた明大は先発・森下暢(③大分商)7回に自身の6試合連続タイムリーを放つなど投打に活躍。終盤まで流れを掴んでいたが、慶大の執念の前に屈した。

勝った慶大は明日連勝で優勝が確定。一方の明治は王座奪還へもう負けられない。