関東学生1部TOP8所属の法政大学オレンジは5月20日にアミノバイタルフィールドで開催予定だった日本大学とのオープン戦を中止する旨を、関東学生連盟および日本大学に通達したことが編集部の取材で分かった。

これは、5月6日の日本大学と関西学院大学の一戦で起こった日本大学の重大な反則行為に対する対応だ。

「我々は安全対策を第一に考えて指導している。相手を故意に傷つけるような反則が起こった経緯がまだ明らかになっていない現段階で試合を行うことは『選手の安全を第一に考えてプレーする』という我々のフィロソフィーに反する」

法政大の有澤玄監督は日大との試合中止を決断した理由を説明した。