【2016.6.11 Match Data:vs.KAWASAKI】2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第1…
【2016.6.11 Match Data:vs.KAWASAKI】
2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第16節 vs.川崎フロンターレとの過去のデータをチェック!
川崎フロンターレとのリーグ戦は、11勝4分9敗・35ゴール29失点の戦績。
昨年はモンバエルツ監督の初陣となった3/7の1stステージ開幕戦ホームで、前半開始早々の3分に先制されるも、16分に中澤のロングフィードで抜け出した小林が相手ゴールキーパーの股を抜くゴールですぐさま追いつく。しかし、22分に勝ち越しを許すと、後半27分にも3点目を与え、大事な開幕戦を落としている。だが、10/24の2ndステージ第15節アウェイでは、前半39分に相手ハンドでFKを得ると、キッカー中村のボールにファビオが打点の高いヘッドで合わせ先制点を奪い、1点リードで折り返す。後半には中村のパスに齋藤が抜け出しゴールネットを揺らすもオフサイド。追加点はならなかったものの、堅守で1点を守りきり、1stステージの借りを返している。
昨年は1勝1敗の五分だったが、対川崎との5年間の成績を見ると、5勝2分3敗(日産スタジアム開催:2勝1分1敗)と勝ち越しており、苦手にする相手ではない。川崎は現在首位だが、臆することなく挑み、この神奈川ダービーだけは絶対に負けるわけにはいかない。
川崎に勝つためには、やはり中盤でのボール奪取が大事になってくるが、ポイントになるのはU-23日本代表候補にもなっている喜田拓也だ。
実は喜田、ユースからトップチームに昇格するも、なかなかリーグ戦の出場機会に恵まれずにいたが2014年、自身の誕生日でもある8月23日の川崎戦(@ニッパツ)でデビューを果たしている。この時は後半45分に中村に代わっての途中出場だったが、これを機会にカップ戦・J-22選抜(J3)の試合に出場するなどの経験を積み、2015年は開幕戦からレギュラーとして出場している。
今回の川崎戦はクラブにとっても大事な試合だが、F・マリノスへの愛情の強い喜田なら「YOKOHAMAを胸に。トリコロールを絆に。」勝利に繋がる活躍をしてくれるはずだ。
この街の誇りを胸に。
勝者の称号は譲れない。
#fmarinos #MCFC #TakuyaKida #マリノス #喜田拓也