東京大学 2- 10 法政大学
勝:高田 敗:宮本
本塁打:東大・岡 1号(4回)

前日16安打17得点の法政がこの試合でも爆発し待望の勝ち点獲得。

打線は3回裏に相馬(③健大高崎)の適時打で先制。同点とされた後の5回には先発・高田(②平塚学園) 、川口凌(④横浜)の一打で3対1とする。さらに6回には中村浩(④多良木)が犠飛で4対1、その後7回、8回にも得点を挙げ最後は向山(④法政二) が犠飛で2試合連続の2桁得点達成。

投げては先発の高田が6回を投げて1失点の好投。7回からは石川(②横浜)、9回には朝山が投げリードを守り切った。

東大は1点を追う4回に4番・岡(②小倉)の自身初ホームランで同点に追いつくも5回以降の毎回失点が大きく響いた

法政は次節、4位早稲田と直接対決。勝って上位との差を詰める事ができるか。一方の東大は次節が今春最終戦、何としてでも勝ち星を挙げたい。